40代になってやめてよかったこと・始めてよかったこと|暮らしが少しラクになった私の変化

こんにちは、Rumiです。

40代になってから、少しずつ暮らし方が変わってきました。

子どもが小さい頃は、毎日を回すことだけで精一杯。

でも、子どもが成長していくにつれて、私自身の時間の使い方や働き方、家事のやり方も少しずつ見直すようになりました。

「今までこうしていたから」と続けるのではなく、

「これ、本当に今の私に合っているかな?」

と考えるようになったのです。

今回は、そんな私が40代になってから「やめてよかったこと」「始めてよかったこと」をまとめてみました。

子どもの成長に合わせてパートの働き方を変えました

次女が小学校に入学して、ある程度生活が落ち着いてからパートを始めました。

それまでは子ども中心の生活でしたが、少しずつ自分の時間も持てるようになってきた頃です。

そして次女も高学年になり、以前より手がかからなくなってきたので、夫の扶養を抜けてパートの時間を長くしました。

子どもの成長に合わせて、私の働き方も変わっていく。

以前は「扶養の範囲内で働く」ということを当たり前のように考えていましたが、今の生活に合わせて働き方を見直してみると、できることも増えました。

無理のない範囲で、自分の生活に合った働き方を考えることも大切だなと思っています。

夜、スマホを見る時間を減らして早く寝るようになりました

以前は、子どもが寝たあとにスマホを見るのが楽しみでした。

子どもが寝てからが、やっと自分の時間。

ついついスマホを見続けて、気がついたら遅い時間になっていることもありました。

でも、あるときから、

「夜に頑張って自分の時間を作るより、早く寝たほうが次の日の体がラクかも」

と思うようになりました。

そこで、夜はなるべく早く寝るように。

すると、朝の目覚めも以前よりラクに感じるようになりました。

朝5時に起きて、一人の時間を作っています

今は朝5時に起きて、一人の時間を作っています。

家族がまだ寝ている静かな時間。

スマホを見たり、ブログを書いたり、ゆっくり考えごとをしたり。

誰かに呼ばれることもなく、自分のペースで過ごせる時間です。

以前は「自分の時間=子どもが寝たあと」だと思っていました。

でも今は、

夜に無理して起きているより、早く寝て朝に時間を作るほうが私には合っている

と感じています。

朝の静かな時間があるだけで、一日の始まりが少し心地よくなりました。

スーパーへ行く回数を減らしました

以前は、足りないものがあると、その都度スーパーへ行っていました。

「今日の夕飯どうしようかな」と考えながらスーパーへ行くことも多かったです。

でも今は、食材を週末にまとめて買うようになりました。

わが家では、だいたい1週間から2週間分をまとめて購入しています。

もちろん、足りなくなったものを買い足すことはありますが、以前のようにちょこちょこスーパーへ行くことは減りました。

買い物前に冷蔵庫を確認するようになりました

まとめ買いをするようになってから、買い物の仕方も変わりました。

買い物へ行く前に、まず冷蔵庫を確認します。

残っている食材を見て、

「これで何が作れるかな?」

と考えてから買い物へ行くようになりました。

すると、家にあるものを使い切ってから新しい食材を買うことが増えました。

そして、スーパーへ行く回数が減ったことで、予定になかったものを買ってしまうことも少なくなりました。

以前は、

「これ安いから買っておこう」

「何かに使うかもしれない」

と、つい余分なものをカゴに入れてしまうことも。

スーパーへ行く回数を減らすだけでも、こうした買い物がかなり減ったように感じています。

40代になって、頑張り方を変えました

こうして振り返ってみると、40代になってからの私は、何かを頑張って増やすというより、

「やらなくてもいいことを減らす」

ことが増えたように思います。

夜遅くまで起きていることをやめる。

必要以上にスーパーへ行かない。

家にある食材を確認してから買い物をする。

子どもの成長に合わせて働き方を変える。

どれも大きな変化ではありません。

でも、小さなことを少しずつ変えていくことで、以前より暮らしがラクになりました。

40代になったからこそ、今の自分や家族に合う暮らし方を考えてみる。

これからも「こうしなければ」と頑張りすぎず、自分に合った方法を探していきたいと思っています。

タイトルとURLをコピーしました