
こんにちは、Rumiです。
今回は、長女が小学校6年生から始めた「Kimini英会話」について書いてみたいと思います。
長女は現在、中学1年生。
小学校6年生の春からKimini英会話を始めました。
オンライン英会話を始めるのは初めてだったので、最初はちゃんとレッスンを受けられるのかな?と少し心配していました。
初めてのレッスンは緊張していました
初めてのレッスンの日は、長女もかなり緊張している様子でした。
画面越しとはいえ、初対面の先生と英語で話すのは、やっぱり緊張しますよね。
でも、Kimini英会話の先生は優しい先生が多く、何回かレッスンを受けるうちに少しずつ慣れていきました。
最初の頃は私も近くにいましたが、慣れてからは私が横にいなくても、一人でレッスンを受けています。
親がつきっきりにならなくても、自分でレッスンを進められるようになったのは、とても助かりました。
小学生の英会話からスタート
長女は「小学生の英会話1」から始めました。
その後、
- 小学生の英会話2
- 小学生の英会話3
- 小学生の英会話4
と進み、その後は中学生向けのコースへ。
中学生コース1を終えたあと、
- 英検5級合格コース
- 中学生コース2
- 英検4級合格コース
- 中学生コース3
- 英検3級合格コース
という順番で進んできました。
こうして並べてみると、かなりたくさんのレッスンを受けてきたなと思います。
英検3級コースは少し難しかった
ここまでとても順調に進んできた長女ですが、英検3級合格コースは、それまでよりも難しいレッスンもあったようです。
今はもう一度、英検3級コースの2回目に取り組んでいます。
私は、この「子どもの様子に合わせてコースを選べるところ」がいいなと思っています。
難しいと感じたら一度戻って復習することもできるし、順調なら次のコースへ進むこともできます。
無理に先へ進ませるのではなく、そのときの子どもの理解度に合わせて進められるのは、オンライン英会話の良さのひとつだと思います。
中学1年生で中学3年生の英語まで
そして、現在中学1年生の長女。
Kimini英会話で、中学3年生の英語まで一通り学びました。
そのため、学校の英語の授業は「簡単」だそうです。
もちろん、学校の授業が簡単に感じられるのは、英会話だけが理由ではないと思います。
でも、小学生の頃から少しずつ英語に触れてきたことで、英語に対する苦手意識があまりないことは、親として嬉しく感じています。
中学校に入ってからも、
「英語の授業が嫌だ」
「何を言っているのかわからない」
ということがなく、余裕を持って授業を受けられているのは、今まで続けてきたことが少し役に立っているのかなと思います。
子どもに合わせて無理なく続ける
長女がKimini英会話を始めたのは、小学校6年生。
最初は緊張していた娘も、今では一人でレッスンを受けています。
小学生の英会話から始めて、中学生向けのコース、英検対策コースへと少しずつ進んできました。
順調に進むこともあれば、難しく感じることもあります。
そんなときに、一度戻ってもう一度取り組めるのも、長く続けるうえでは大切だと思っています。
英語は、短期間で一気に身につけるというより、少しずつでも長く続けることが大切。
長女の場合は、Kimini英会話を始めたことで、英語を勉強することが特別なことではなくなったように感じます。
これからも無理をせず、長女のペースで続けていけたらと思っています。
※この記事は、長女が小学校6年生からKimini英会話を利用してきた我が家の体験談です。コース内容やサービス内容は変更される場合があります。
※ブログのイラストはイメージです。


