メルカリで本を買う・売る|読みたい本をお得に楽しむ私の使い方

こんにちは、Rumiです。

私は今までメルカリで、売る・買う合わせて500回以上の取り引きをしてきました。

メルカリで500回以上取引してわかったこと|不要なものを売って家もスッキリ
メルカリで売る・買う合わせて500回以上取引してきた私が、不要なものを売って家をスッキリさせる方法や、リサイクルショップとの違い、実際に感じたメリット・手間について紹介します。

その中でも、私が一番多く利用しているのが「本」です。

普段読みたい本は図書館を利用

普段、読みたい本があるときは、まず図書館で探します。

読み終わったら手元に残しておく必要がない本は、できるだけ買わずに図書館を利用するようにしています。

でも、

  • 発売されたばかりの本
  • 図書館で予約がたくさん入っている本
  • すぐに読みたい本

こんなときは、メルカリで探してみます。

発売されたばかりの本もメルカリで探す

新しく発売された本は、図書館ではまだ所蔵されていなかったり、予約の順番がかなり先だったりすることがあります。

「読みたいけど、何か月も待つのはちょっと……」

そんなときにメルカリを見てみると、すでに出品されていることがあります。

ほぼ新品のような状態の本が、定価より安く出品されていることも。

私は「どうしても新品で買いたい」という本以外は、メルカリで状態のよさそうなものを探すことが多いです。

メルカリ便なら匿名配送なのも安心

本を購入するときは、配送方法も確認しています。

メルカリ便なら匿名配送に対応しているので、購入するときも安心感があります。

出品するときも、できるだけメルカリ便を利用しています。

綺麗に読めば、読み終わったあとにまた売れる

メルカリで本を買うもう一つの理由が、読み終わったあとにまた売れることです。

私は本を読むとき、できるだけ汚さないようにしています。

ページを折ったり、書き込みをしたりせず、綺麗な状態で読むようにしています。

そして、読み終わって「もう一度読むことはなさそう」と思った本は、メルカリに出品します。

もちろん購入価格と同じ金額で売れるとは限りませんが、状態がよければ、購入したときとあまり変わらない価格で売れることもあります。

そのため、

メルカリで安く買う
→
綺麗に読む→読み終わったらまた売る

という使い方ができます。

本を増やしすぎないためにもメルカリ

本が好きだと、読みたい本がどんどん増えていきます。

ものを増やしすぎない暮らしについては、こちらの記事にも書いています。

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でも、すべて購入していたら、本棚もいっぱいになってしまいます。

私は、

「ずっと手元に置いておきたい本」→購入
「一度読めればいい本」→図書館やメルカリ

というように使い分けています。

読みたい本を我慢するのではなく、図書館とメルカリを上手に利用することで、できるだけお金をかけずに本を楽しんでいます。

私にとってメルカリは「安く買う」だけじゃない

500回以上メルカリで取り引きをしてきましたが、私にとってメルカリは、単に「安く買える場所」というだけではありません。

読まなくなった本を次の人に渡すことができて、そのお金でまた次に読みたい本を探すこともできます。

本を楽しみながら、ものを増やしすぎず、少し節約もできる。

これからも、図書館とメルカリを上手に使い分けながら、読みたい本を楽しんでいきたいと思っています。


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