
こんにちは、Rumiです。
3ヶ月前、我が家の炊飯器が壊れました。
新しい炊飯器を買おうと思っていたのですが、ふと、
「お鍋でお米を炊けばいいのでは?」
と思い、お鍋でのご飯の炊き方を調べてみることに。
実際に試してみると、思っていたよりも簡単に炊くことができ、今も炊飯器を買わずにお鍋でお米を炊いています。
今回は、我が家のお鍋でのご飯の炊き方と、3ヶ月続けて感じたメリット・デメリットを紹介します。
お鍋でのご飯の炊き方
我が家では、IHコンロを使ってお鍋でお米を炊いています。
今のところ、次の方法でおいしく炊けています。
① お米を洗う
いつもどおり、お米を洗います。
② お水を入れる
お米1合に対して、お水200mlを入れます。
我が家では、2合や3合を炊くことが多いです。
③ 10分間浸水させる
お米を洗ってお水を入れたら、10分間浸水させます。
④ IHの火力5(中火)で5分間加熱する
IHの火力5で、5分間加熱します。
⑤ IHの火力2(弱火)で10分間加熱する
火力を2に下げて、10分間加熱します。
※上記の加熱時間は2合の場合です。
3合炊く場合は、④と⑤の加熱時間をそれぞれ1分ずつ長くしています。
⑥ 10分間蒸らす
火を止めたら、10分間蒸らします。
これで完成です。
お鍋で炊いたご飯は、ツヤツヤしていておいしそうに炊き上がります。
家族からも「おいしい」と好評です。
お鍋でご飯を炊くメリット
3ヶ月間、お鍋でご飯を炊いてみて感じたメリットを紹介します。
① 炊飯器を買わずに済んでいる
一番のメリットは、炊飯器を買わずに済んでいることです。
炊飯器が壊れたときは、新しいものを購入するつもりでした。
でも、お鍋で炊く方法を試してみたところ、今のところ問題なくご飯を炊けています。
買い替えずに済んでいるので、その分のお金を使わずに済んでいます。
② 炊飯器を置いていたスペースが空いた
炊飯器がなくなったことで、今まで炊飯器を置いていたスペースが空きました。
キッチンの限られたスペースを、別の用途に使えるようになったのはうれしいことです。
家電がひとつ減るだけでも、キッチンが少しすっきりしたように感じます。
③ 炊飯器のお手入れが不要になった
炊飯器を使っていたときは、内釜や内ぶたなどのお手入れが必要でした。
お鍋で炊くようになってからは、炊飯器のお手入れをする必要がなくなりました。
使ったお鍋を洗うだけなので、私にとってはラクになったと感じています。
④ お米がツヤツヤしていておいしい
お鍋で炊いたご飯は、ツヤツヤしていておいしそうに仕上がります。
家族からもおいしいと好評で、今のところお鍋で炊くご飯に満足しています。
炊飯器が壊れたことがきっかけでしたが、お鍋で炊くご飯のおいしさを知ることができました。
お鍋でご飯を炊くデメリット
メリットがある一方で、少し不便に感じることもあります。
予約炊飯ができない
お鍋で炊く場合、炊飯器のように予約しておくことができません。
炊きたい時間に合わせて、お米を洗ったり、火にかけたりする必要があります。
そのため、今までのように予約炊飯に頼ることができず、時間に余裕が必要です。
忙しい日や、家に帰ってからすぐにご飯を食べたい日には、少し不便に感じることもあります。
今後は炊飯器を購入するかもしれません
今のところ、お鍋で十分ご飯を炊くことができています。
炊飯器を買わずに済んでいることや、キッチンのスペースが空いたこと、お米がおいしく炊けることなど、メリットもたくさん感じています。
ただ、家族はお鍋でのご飯の炊き方を知らないので、今後は炊飯器を購入するかもしれません。
家族が自分でご飯を炊けるようにすることや、予約炊飯ができる便利さを考えると、炊飯器が必要になることもあると思います。
それでも、炊飯器が壊れたことをきっかけに、お鍋でもご飯が炊けるということを知ることができました。
炊飯器が壊れたら、すぐに買い替えるのではなく、お鍋で炊いてみるという選択肢もあります。
我が家では、これからもしばらくお鍋でのご飯炊きを続けてみようと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


