
こんにちは、Rumiです。
今日は敬老の日ですね。
敬老の日と聞くと、両親に何かプレゼントを贈ろうかなと考える方もいるのではないでしょうか。
私も、長女が小さい頃から、敬老の日には両親にプレゼントを贈ってきました。
今回は、私が毎年贈っている、孫の写真を使ったプレゼントについて書いてみたいと思います。
初めての敬老の日は、少し不思議な気持ち
私の両親は、私が長女を出産したときに初めて、おじいちゃん、おばあちゃんになりました。
当時、私の両親はまだ50代。
そのため、敬老の日という言葉に、少し違和感がありました。
「まだそんなに年齢を重ねているわけではないのに、敬老というのもなぁ……」
そんな気持ちがあったのを覚えています。
でも、孫からのプレゼントが何もないのも、少し寂しいかもしれません。
そこで、長女の写真を使ったプレゼントを贈ることにしました。
孫の写真をコラージュしてプレゼント
私が選んだのは、孫の写真をコラージュして、ポストカードくらいの大きさにプリントしたものです。
特別なものではありませんが、孫の成長を感じてもらえるプレゼントです。
そして、写真と一緒に、アルバムになっている写真立てもプレゼントしました。
飾ってもらえるように、写真を入れられるものを選びました。
毎年1枚ずつ増えていく写真
このプレゼントは、毎年1枚ずつ写真を増やしていくことができます。
その年の子どもたちの写真をコラージュしてプリントし、写真立てに追加していきます。
最初は1枚だった写真が、2枚、3枚と少しずつ増えていく。
そうすると、写真立てを開いたときに、これまでの孫たちの成長を見ることができます。
小さかった頃の写真を見返すと、
「こんなに小さかったんだな」
「この頃はこんなことをしていたな」
と、当時のことを思い出すこともあります。
子どもたちの成長を記録するアルバムのようでもあり、両親にとっては孫との思い出が詰まった写真立てになっているのではないかなと思います。
高価なプレゼントではなくても
敬老の日のプレゼントというと、何を贈ろうか迷うこともありますよね。
食べ物や日用品など、いろいろな選択肢があります。
でも、孫の写真を使ったプレゼントなら、子どもの成長を感じてもらうことができます。
写真を選んで、コラージュして、プリントする。
少し手間はかかりますが、毎年の写真が積み重なっていくのが、このプレゼントのよいところだと思っています。
子どもが大きくなってからも、昔の写真を見返すことができますし、毎年の思い出を残すきっかけにもなります。
今年の敬老の日も、思い出を贈る
子どもたちが成長していくと、写真の雰囲気も少しずつ変わっていきます。
小さい頃の無邪気な表情から、少しお姉さんらしい表情へ。
毎年の写真を並べることで、子どもたちの成長を改めて感じることができます。
敬老の日に何を贈ろうか迷っている方は、孫の写真を使ったプレゼントを考えてみるのもよいかもしれません。
毎年1枚ずつ増えていく写真が、家族の思い出として残っていく。
そんな贈り物も素敵だなと思っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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