
こんにちは、Rumiです。
今回は、次女のKimini英会話について書いてみたいと思います。
次女は現在、小学5年生。
小学4年生の春に、Kimini英会話を始めました。
長女が始めてから約1か月後に、次女もスタートしました。
次女は「お母さんが横にいてほしい」
長女は、慣れてくると一人でレッスンを受けられるようになりました。
一方、次女は最初の頃、
「お母さん、横にいて」
と言っていました。
そこで、レッスン中は私が次女の横に座ることに。
もちろん、先生のカメラには映らない位置です。
次女が困ったときには、先生の英語を小さな声でこっそり通訳。
そんな状態で、約1年間レッスンを続けました。
最初は私がそばにいないと不安だった次女ですが、少しずつレッスンにも慣れていきました。
今では以前よりも、自分で先生とやり取りできるようになっています。
小学生の英会話からスタート
次女も、長女と同じように「小学生の英会話1」から始めました。
その後、
- 小学生の英会話1
- 小学生の英会話2
- 小学生の英会話3
- 小学生の英会話4
と進みました。
そして「中学生コース1」に進んでみたのですが、次女には少し難しかったようです。
そこで、無理に先へ進まず、一度「小学生の英会話4」に戻ることにしました。
その後、また「中学生コース1」に進み、英検5級コースにも挑戦。
そして現在は、
中学生コース1 → 英検5級コース → 中学生コース1 → 英検5級コース
と行ったり来たりしながら、取り組んでいます。
一度進んだからといって、ずっとそのまま進まなくてもいい。
難しいと感じたら戻って、また挑戦する。
そんなふうに、次女のペースで続けています。
レッスンが早く終わった日は、フリートーク
Kimini英会話では、レッスンの進み具合によって、予定より早くレッスンが終わることがあります。
そんな日は、次のレッスンに進むのではなく、先生とフリートークをすることがあります。
これが次女はとても楽しそう。
好きな歌手について話したり、
ゲームをしたり、
お絵描きをしたり。
英語の勉強というより、先生と一緒に遊んでいるような時間になることもあります。
画面の向こうの先生と楽しそうに話している姿を見ると、
「英語を勉強する」だけではなく、
英語を使って誰かとコミュニケーションする楽しさ
も感じているのかなと思います。
こういう時間があるのは、次女にとってKimini英会話を続ける楽しみのひとつになっているようです。
次女のペースで、楽しく続けています
長女と次女は、同じKimini英会話を始めましたが、取り組み方は少し違います。
長女は比較的どんどん先へ進んでいきましたが、次女は難しいと感じたら一度戻る。
そして、また少しずつ挑戦する。
そんなペースです。
「せっかくここまで進んだから」と無理をするのではなく、本人が無理なく続けられることを大切にしています。
そして、先生とフリートークをしたり、ゲームをしたり、お絵描きをしたり。
そんな楽しい時間も含めて、次女なりに英語に触れています。
これからも、次女のペースで楽しみながら続けていけたらいいなと思っています。
長女のKimini英会話についても、別の記事で紹介しています。
姉妹それぞれの取り組み方の違いも、いつか振り返ってみると面白そうです。


