
こんにちは、Rumiです。
長女が赤ちゃんの頃から、次女が小学校高学年になる前くらいまで、夜寝る前に絵本を読むのが我が家の習慣でした。
図書館で借りたり、気に入った絵本を買ったりしながら、子どもたちと一緒にいろいろな絵本を読んできました。
「どんぐりむら」シリーズがかわいくてお気に入り
娘たちが気に入っていたのが、なかやみわさんの「どんぐりむら」シリーズ。
どんぐりをモチーフにしたかわいいキャラクターたちが暮らす村のお話です。
パン屋さんや帽子屋さん、おまわりさんなど、さまざまな仕事や場所が登場します。
絵がとてもかわいく、ページをめくるたびに楽しめる絵本です。
どんぐりの形をしたキャラクターたちが、それぞれの場所で生活している様子が描かれていて、眺めているだけでも楽しくなります。
子どもたちが好きになるのも納得のかわいらしさでした。
夜寝る前の絵本の時間
長女が赤ちゃんの頃から、寝る前に絵本を読むようになりました。
次女が生まれてからは、2人に読み聞かせをする時間に。
毎晩必ず何冊、と決めていたわけではありませんが、子どもたちが選んだ絵本を読んでいました。
図書館でたくさん借りてきて、
「今日はどれにする?」
と選ぶのも楽しみのひとつ。
同じ絵本を何度も「読んで」と言われることもありました。
今振り返ると、それも懐かしい思い出です。
我が家の「どんぐりむら」は6冊

我が家には「どんぐりむら」の絵本が6冊あります。
- 『どんぐりむらのぼうしやさん』
- 『どんぐりむらのぱんやさん』
- 『どんぐりむらのおまわりさん』
- 『どんぐりむらのどんぐりえん』
- 『どんぐりむらのほんやさん』
- 『どんぐりむらのだいくさん』
6冊並べると表紙の色もそれぞれ違って、カラフルでかわいいです。
子どもたちが小さい頃は何度も読んでいたので、どの本も思い出があります。
大きくなった今でも本棚に残っています
今では娘たちも大きくなり、寝る前に絵本を読むことはなくなりました。
それでも「どんぐりむら」の絵本は、今も本棚にあります。
時々娘が本棚から取り出して、
「この絵本好きだったんだよねー」
と言いながら読んでいることがあります。
小さい頃に何度も読んだ絵本を、大きくなった今も覚えていてくれるのは、なんだかうれしいものです。
子どもが小さい頃は、絵本を読んであげることが毎日の当たり前のようになっていました。
でも、子どもが成長してその習慣がなくなってみると、あの時間も大切な思い出だったんだなと思います。
絵本は思い出として残るもの
子どもが小さい頃は、成長するにつれて読まなくなった絵本を手放そうかなと思うこともあります。
でも、「これは好きだったな」と思う絵本は、無理に処分せずに残しておくのもいいなと思っています。
「どんぐりむら」の絵本を見ると、娘たちがまだ小さかった頃のことを思い出します。
今では絵本そのものを読む時間よりも、「この絵本、好きだったよね」と一緒に思い出す時間のほうが増えました。
子どもたちと過ごした時間の一部として、これからも本棚に置いておこうと思います。
価格:1650円 |
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